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お客さんが求めているもの-お客さんの悩みを知る

私たちは、お客さんが求めているものや、お客さんの悩みを解決するための、商品やサービスを提供するわけですが、そのためにはお客さんはどんなことに悩みを持ったり、不安を感じたりするのかを知る必要があります。

なぜ、お客さんは不安になったり悩みを持ったりするのでしょうか?

なぜなら、人間には欲求があるか悩んだり、不安になるのです。

女性は特に、増やしたい欲求と減らしたい欲求があります。

知識を増やしたい、お金を増やしたい、愛情を増やしたい、注目を増やしたい、自分の価値を増やしたい、、、etc

一方、減らしたい欲求には、体重を減らしたい、不安を減らしたい、仕事を減らしたい、ストレスを減らしたい、、etc

など欲求が満たされないから、そのことで不安になり、悩むのです。

あなた自身もこのような事でどうにかしたいと悩みを持ったり、誰かに助けてほしいと思ったことはないでしょうか?

人間にプログラムされている8つの欲求とは

人間には次の8つの欲求がプログラムされていると言われています。

①生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい。

②食べ物、飲み物を味わいたい。

③恐怖、痛み、危険を避けたい。

④性的に交わりたい。

⑤快適に暮らしたい。

⑥他人に優り、世の中に後れを取りたくない。

⑦愛する人を気遣い、守りたい。

⑧社会的に認められたい。

つまり、相手を理解し、タイミングをつかんで8つの欲求のうちどれかを刺激するようなメッセージを相手に伝えることができれば、あなたの商品・サービスに興味を持ってくれます。

まずは質問してお客さんの欲求を知ろう

特にターゲットが女性の場合、最初に本音は出てこないことが多いです。

あなたも経験があるかもしれませんが、一見心を開いているようでも最初は観察しているものです、「この人はどんな人なのか」「信頼してもよいのかな?」そんな時に売り込みにかかっては、せっかく心を開きかけていてもお客さんは一気に心を閉ざしてしまいます。

まずは、お客さんに質問してとことんはなしてもらいましょう。

「今、何か困っていることはありますか?」

「なぜ、そう思うのですか?」

実はターゲットも自分自身が求めているものが明確には分かっていない場合が多くあります。

聞かれているうちに「なんでそう思うのかな?」と自問自答して本音を語ってくれる場合があります。

とことん質問して話してもらい、本当の欲求を聞き出しましょう。

人は自分を理解しようとしてくれる人を好きにならずにはいられません

どんなに提供する商品やサービスにあなたが価値があると思いおすすめしても、自分の事を理解しようとしてくれないひとや、信頼できないと感じる人からは買えないのです。

「この人から買いたい」、「この人は私の悩みを分かってくれる」お客さんがそう思ったとき、あなたの商品やサービスの話を聞いてみたいと思うのが人の本音ではばいでしょうか?

そういう意味では、本当のオンリーワンビジネス、差別化は「商品やサービス」ではなくあなただからという「人」にあるといえるかもしれません。

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