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ネットワーカーに学ぶ!?客さんの心のつかみ方

ビジネスにおいて、お客さんの心をつかむということは、それだけで、8割勝負に勝てるという事です

しかしながらビジネスに限らず人間関係全般において

相手の心をつかむのはなかなか困難ですし

それが出来たら苦労しないよという声が聞こえてきそうですね

 

私の知り合いで対面で会いさえすれば、必ず契約を取ってくるというビジネスウーマンがいました

会うまでのアポが勝負で、会えたら、お客さんは必ず心をつかまれる

一方、お客さんと会ってもなかなか契約がとれない、

商品が売れないという悩みを抱えたクライアントも多くいます

ネットワーカーに学ぶ!お客の落とし方

人生で一度は出会うであろうネットワークビジネスの勧誘。

なかには強引に契約を迫られたり、勧誘を断った途端にそっけない態度をとられたりと、

嫌な思いをした人もいるかもしれません。

私もかつて、親しい人から勧誘を受け、

一時的ではありますが、ネットワークビジネスの世界をまじかで見た時期がありました

彼ら、彼女らは、非常に用意周到で仕組化されたような流れで勧誘します

勧誘手法をみていると、ネットワークビジネスではなく、

自分で起業すれば成功するだろうなというメンタルの持ち主もいました

彼らは、ネットで自分たちの商品を検索されることを嫌います

自分たちの組織を検索されると「被害にあった」「しつこい勧誘」「ネズミ講」などと

マイナスな書き込みがあることを認知しているからです

ゆえに彼らは口コミだけでお客を勧誘し、契約につなげ組織を拡大化させていきます

せっかくなので、学ぶべきところは学ばせてもらおうではありませんか。

ネットワーカーの中の人だけが知る勧誘ノートとその手口

ネットワーカーの活動グループLINEに招待されたので、

いわゆる中の人だけが知る勧誘の手口が知りたくて

グループに参加したことがありました

彼らネットワーカーは会社という組織ではなく、

委託事業主、又は代理店のような個人事業主の集まりのようなものです、

しかし、普通の個人事業主と違うのは、みなさんもご存知の通り、

最終的には大きな三角のピラミッド型を形成していくわけです

よって、幹部的なある程度上の人は、助け合い、勉強会、セミナーを開催し、新規のお客を獲得していくわけです

まず、驚きなのは、週に最低一回以上、幹部ネットワーカー達は集まりをしています

私がみた組織では「アポ取り、確認作業、不安解消、今後の日程などGR-MT」というものが

週に一回は開催されていました

GR-MTとはグループミーティングだと思われます

そして、その集まりで決まったことをノートのスクリーンショットをグループLINEに保存していくわけです。

そこで見たアポの取れた誘い方の一例です(LINEや電話などで使うようです)

(ネットワーカー)以下「久しぶりー元気?」

(知人)以下カモ「久しぶり!元気だよ、どうしたの?」

「いや、久びりに会いたいなと思って」

カモ「そーなんだ、うん久々だもんね」

「実はさー○○さんに会わせたい人がいて、芸能関係の仕事ととかにも携わっていて、しってて損はないとおもう!」

すごい素敵な人でさー!」

カモへーすごいね。」

あ!○○さん食べ物何が好き?」

カモ焼肉かなあ・・」

よし!焼肉いこーよ!いつがいい?」

カモ「今週の土曜日なら大丈夫だよー」

よっし!決まりね!」

こいうったアポを取ります

こういったアポの段階で決してビジネス事を言わないことも

ネットワークビジネスの勧誘において特徴的なポイントです。

この「素敵な人」が実はネットワーカーの凄腕で、カモがのこのこ焼肉にやって来たら

勧誘するというわけです。

決してアポの段階で、いい話があるから聞いてと言いません

あくまで、焼肉をおごるよーという約束を取り付けるのです

LINE、メール、電話などではあくまでカモとするターゲットのテリトリーです

冷静な判断ができますし、少しでも変だなと思えば

顔を見ない分断られやすいです。

とにかく会う!ということが重要なようです。

会った時の応対

①楽しく世間話

②自分の自己紹介(名前、生い立ち、苦労話ターニングポイント現在の充実した生活を準を追って丁寧に話す)

③現在の仕事の話を聞く

④現在の収入の不満を聞く

夢を聞く

どれくらいの収入が欲しいか聞く

⑦だったら、その収入が稼げる方法があると言う

一緒に今やっている仕事をしてみないか?と言う

⑨ネットワークビジネスの仕組みの説明

⑩相手が興味を持っている場合「早く始めた方が得」と押し契約に持っていく

相手が興味を示さない、拒絶した反応を見せた場合すぐに引き、

今日は会って話をしたかったと言う、後日プッシュ

このように会話一つにおいても、実に巧妙で、

流れをマニュアル化したストーリーを毎回繰り広げます。

久しぶりに会ってネットワークビジネスの話をちらっと聞いた、

初めて会って、ネットワークビジネスの話をされたが

しつこく勧誘する感じでもなかったのでむしろいい人かもと思わせるテクニックを持っています

思い当たることがあった方は、

確実にこのようなマニュアルは存在しますので勘違いしないように

勧誘が上手いネットワーカー上級者

勧誘が上手い人は相手のニーズを聞き出すのが上手いです

 

勧誘が下手な人ほど「金儲けができる」「楽をして儲けれる話がある」

怪しいビジネスを怪しいように話します

ですので、下手な勧誘を受けると聞いた方も危機管理能力が働き

話に乗らない、早い段階で拒否できます

しかし、ある程度、勧誘のトレーニングを受けた上級者は相手の事を聞くのが非常に上手です

家族の事、趣味、仕事、お金の事情、習い事、健康のことなどのニーズを聞きます

この質問力さえ身に着けてしまえば、

絶対に相手の不安な問題(ニーズ)を把握することができるそうです

そして、ネットワークの上級者は相手のニーズをしっかりと聞いた後に

「それだったら、解決できる方法を知っているから一度聞いてみない?」

とセミナーに誘うのです

そのセミナーも普段はなかなか会えない様な凄い人

今回はたまたま話に来てくれるとプレミアム感を強調します

このようにネットワークビジネスとは「興味付け」です

「興味付け」の連鎖が増えれば増えるほど組織は拡大してお金が儲かるというビジネスモデルです

とはいってもネットワークビジネス人口自体が日本規模でいえば全人口の10分の1もいないそうです

その狭い市場で戦っているので、私たちのようにネットを使い、

全人口に発信できるビジネスよりはかなり不利だと感じます。

それでは、ネットアーク上級者がセミナーにターゲットを参加させたあとはどのように契約に繋げるのでしょうか?

ターゲットからネットワークビジネスに登録させてほしいと言ってくれば万々歳なのですが

そういうわけにはなかなかいきません

48トレーニング

ネットワークビジネスのマニュアルには48トレーニングというものが存在します

ネットワークビジネスの上級者はセミナーなどに参加したターゲットに

48トレーニングを仕掛けてきます

この48トレーニングの48とは「時間」のことです。

人間の集中力は最大で48時間しか長続きしないといわれています

つまりターゲットに48時間以内消えそうな火を再び燃えさすような作業を仕掛けるというわけです

ようはセミナーに参加したターゲットの「興味」「稼ぎたい」

というようなモチベーションをキープさせるというわけです

48時間以内にネットワークビジネスで成功した人の動画を見せたり、

成功者の話をして、

ターゲットに「こんなに華やかな世界なんだ」と思ってもらうように接触してくるのです

ネットワーク上級者の技術

どんなビジネスにもある程度の成功者は

相手を落とす技術をもっていますが

ネットワークビジネスの上級者も信用の作り方

折れない自分をつくるトレーニングを受けています。

ネットワークビジネスには必ずマニュアルが存在し

そういったマニュアルを徹底している組織は会員が多いというわけです

今回は違う視点で自分のビジネスに何か活かせるものがあればいいなと

ネットワークビジネスの手口をお伝えしました。

ネットワークビジネスに関わりたくない方もぜひ参考にして気を付けてくださいね。

私は、自分からガツガツ営業をすることを勧めません

なぜなら、私自身も売り込み的なスタイルで来られると身構えてしまいますし

ガツガツ営業を仕掛ける方も相当な精神力が必要ですし、

長く経営をしていくには相当なストレスと付き合っていくことになるからです。

売り込まない、お客さんに選ばれ、またお客さんをこちらが選び、

自分の提供するサービスや商品のニーズに合った

質の良いお客さんを相手に商売をしてほしいと思いますhttps://onlyone-labo.com/付き合わない付き合わないお客さんリストをつくる

お客さんと対面してセールスする場合

インターネットを活用して、営業を仕組化してしまえばそれは可能ですが

とはいえ、対面してお客さんから依頼を受けたり、相談に乗る場合もあるでしょう

その場合は目の前のお客さんに信頼と商品サービスの価値を感じてもらう必要があります。

そこで、対面のプロといえるネットワーカーの上級者のテクニックを

使える部分だけ使うというのも一つのテクニックです

人と接するのが苦手な人ほど、せっかく価値のある商品やサービスを提供できるのにかかわらず

緊張して、お客さんに自分の商品やサービスがうまく伝わらない場合があります

そればかりか、売り込みすぎて相手に警戒されたり、

お客さんに信頼してもらえず、

せっかく自分のビジネスや商品に興味を持って対面したお客さんを

みすみす逃すのはもったいないではありませんか

商品やサービスをすぐに売り込みたいという気持ちは分かりますが

まずは相手の事を聞きましょう

相手の話を聞きニーズを知る

相手の事を聞くというと

いきなり質問攻めにする人がいますが、

探られいるような感じがしますし、プライベートをいきなり聞かれるのを嫌う人もいますので

まずは当たりさわりのない世間話から、

今の仕事の事を聞いてみるのがよいですね

私的には家族や趣味などはおお客さんとの関係性が長く続いてからか、

相手から話出すまで!

初対面で根掘り葉掘り聞くのはNGだと思います(カウンセリング的な職業は別として)

そして、仕事の話から、現状の不満、不安を相手が話しだしたら、

途中で話をさえぎらずじっくり聞いてください

大切な事はお客さんの不満、不安が自分の商品やサービスで解決できるか

自分のニーズに合っているお客さんかどうかです

じっくり不満、不安を聞いたら、「どうなりたいか」を聞きます

金銭的なこと、時間のこと、健康のこと、

このどうなりたいかはあなたの職業やお客さんの悩みによって違ってきますが

「現状」と「どうなりたいか」の間を

あなたの商品やサービスで繋ぐことができるという事を伝えてください

それがお客さんにとってのあなたの商品、サービスの「価値」になります

その時点で、じゃあこうしたら、ああしたらと

アドバイスをしてはいけません

アドバイスは素人でもできることです。

あなたは自分の商品やサービスの専門家ですから、

アドバイスではなく自分の商品やサービスでお客さんの悩みを解決する人です。

自分の商品やサービスの価値を伝えセールスするのは一番最後です。

お客さんに信頼してもらう

人は自分の話を聞いてくれる人を嫌いにはなれません。

そして、自分の悩みや不安を解決してくれる専門家だと思えば信頼します

あなたが提供する商品やサービスを

あなたから買いたいと思ってもらいましょう。

お客さんがその時点で決定しなくても48時間以内に一度

「時間を作っていただきありがとうございました」とメールなどでお礼をいうのもいいでしょう

決して48以内に消えそうな火を再び燃えさせてやろうと

焦って商品やサービスを売り込むようなメールや電話はしてはいけません

「焦り」というのは相手に伝わりますし、

せっかく対面して信頼していたのにほのかな残り火を

バシャッと水をかけて消してしまうことにもなりかねません

あなたは価値のある商品、サービスの専門家ですから、買ってくださいとお願いするのではなく

お客さんにあなたから買いたいと言わせるのです

今回は拾えるところは拾っていただき、

ぜひお客さんとの対面に活かしてみてください。

 

 

 

 

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