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物の売れ方を驚くほど左右する7つのキーワード

同じ商品なのになぜか、あの人が勧めたらよく売れる

なぜか、あの人がブログで紹介する商品はよく売れる

とてもシンプルな疑問ですが、

なぜだろうと思ったことはないでしょうか?

私もある知人の一人に、

とてもモノをおススメすることが上手な女性がいます。

同じ化粧品でも別の友人から勧められたときは

「今は、いらないかな」と思ってっていたのに、

その女性が化粧品のよさを説明すると

「買ってみようかな」という気になるのです。

このように「よく売れるもの」「よく売る人」「つい欲しくなるもの」には

売れる言葉が必ず使われているのです。

人間の脳というのはひっかるものがないと

記憶に残りません。

例えばコンビニなどで見かけた書籍、

パット見ただけで「つい記憶に残る言葉」「つい欲しくなってしまう言葉」

上手に使われていると思いませんか?

一度、書籍の前を通り過ぎて買い物をしても

私たちの心は、一瞬目にしたキーワードに心が動き、

どうしてもその本が気になってしまい、

結局買って出た。

というようなことがあるのではないでしょうか?

あなたの売りたい商品やサービスの本当の価値を、

より効果的に伝えるために

お客さんの心を動かす言葉(キーワード)

ぜひ活用してほしいと思います。

それは、お客さんにアピールする言葉や表現に、

事実とは異なるものを売りたいがために伝えるわけではなく、

より魅力的に、より価値が伝わるように伝えるのです。

どれだけよい商品、サービスでも

お客さんに必要性や魅力が伝わらなければ

意味がないのです。

物の売れ方を驚くほど左右する7つのポイント

お客さんに必要性や魅力を伝え、

より価値を感じでもらう7つのキーワード

1.提供するものの特徴をより効果的に伝える

2.お客さんに気づきを与える

3.優れている部分をより際立たせて強調する

4.お客さんの感情をとことん刺激する

5.数字を活用してリアル感を表現する

6.ターゲットを絞ってターゲットに響くように伝える

7.お客さんの「心のストッパー」をそっと外し行動へと誘導する「最後の一押し」

セールスの機会でよく売る人や、

マーケティングの世界で成功している人は

上記の7つのポイントをお客さんによって使いわけたり、

組み合わせて

売りたいものが欲しくなる

口説き文句を当たり前のように使っているのです。

1.提供するものの特徴をより効果的に伝える

売ろうとする商品やサービスが持っているいくつかの特徴の中から、

お客さんが価値を感じる特徴を見つけ、

「ほかの商品やサービスとの違い」をアピールしましましょう。

ここでいう特徴とは、

売りたいものをがどのようなモノかが

具体的にイメージできるいくつかの要素のことをいいます。

その特徴の中で、他の商品と比べて、

優れているとい要素を探し出してみてください。

「特長」とは「特徴」の中に存在する

優れた要素のことをいいます。

簡単にいうなら「特長」とは、

「優れた特徴要素のひとつで、他の商品と差別化できるもの」ということです。

しかしながら、

モノに関するいろいろな情報が氾濫している中では

その特長をよりアピールしないと、その違いが伝わりにくいです。

お客さんが価値を大いに感じる「特長」をアピールするキーワード

「新しさ」「歴史、伝統」「信頼感、安心感」「限定性、希少性」「便利さ、気軽さ」

これらのキーワードを活用して

効果的な特長を伝えてください。

【参考キーワード】


「新しさ」

○○という新しい法則、○○の新常識、新たな○○スタイル、一歩先の○○

「歴史、伝統」

○○が愛した、○○を刻み込んだ、世代を超えて愛される

「信頼感、安心感」

○○でおなじみの、○○だから××を選びたい(例.一生に一度の買い物だから信頼のブランドを選びたい)、売れている理由は○○、ご安心ください!、確かな実感、力強くサポート、見極めてください

「限定性、希少性」

○○限定、○○でしか手に入らない、あなただけの○○、限られた人だけの○○、数に限りがあります、在庫限り、早い者勝ち

「便利さ、気軽さ」

○○するだけ、○○早わかり、○○への近道、いつでもどこでも○○(例.いつでもどこでも学習できる)、自宅で○○、スグに使える、無理なく○○、楽々○○

2.お客さんに気づきを与える

お客さんが自分の欲望や、必要としていることが何かを

気づくきっかけを与えましょう。

セールスの場面で一番必要なことは、

お客さんにとってこの情報、この商品は

お客さんの問題を解決するために必要なものである

気づかせることです。

お客さんに気づきを与える方法としては、

お客さんの中にある欲望や不安、悩み、ニーズに刺激を与え

興味を引き付けることです。キーワードは

「必要性を呼びかける」「他のお客さんの感想、評価、コメントを活用する」「欲望、願望、を言葉で刺激する」「お客さんの不安や悩みに共感する」

これらを活用し、伝えている情報はお客さんにとって

有意義なものでるとお客さん自身に

気づかせることを心がけてください。

【参考キーワード】

「必要性を呼びかける」

○○がきっとある(例.そこには探していたものあきっとある)、○○がグンと良くなる、○○が問われる、○○して納得(例.使って納得)○○する人しない人~(例.成功する人しない人、どこで差がつく?)○○って本当ですか?、○○でキメル、○○で大丈夫?、あきらめる必要はありません、後悔しない○○、○○の笑顔のために、せっかくなら○○、使える○○、なぜ○○できないのか?、忘れてませんか?

「他のお客さんの感想、評価、コメントを活用する」

○○お墨つきの、○○が注目する、○○という選択、○○に聞きました!、○○に決めてよかった!嬉しい声が○○(例.嬉しい声が止まりません!売れ続けるには理由がある)

「欲望、願望、を言葉で刺激する」

○○効果に期待、○○したくなる、○○度アップ、○○な人生を送りたい、○○を賢く使う、○○心をくすぐる(例.情熱心をくすぐる異国への旅)、いくつになっても○○でありたい、一度使えば○○

「お客さんの不安や悩みに共感する

○○だけで大丈夫ですか?、○○とはもったいない、○○をリセットする

3.優れている部分をより際立たせて強調する

あなたが売りたい商品やサービスの価値を確実に伝えるために

「お客さんが感じる価値や要素」を明確にし、

それを強調して伝えましょう。

どんなに商品やサービスが本来持っている価値があり、

お客さんに優れたメリットを与えることができるとしても、

それが正確に伝わらなければ、

メリットが存在しないことと同じです。

どのように他のものとの違いを伝え、

どうすれば提供すメリットが一番強調できるかを

考えてみてください。

キーワードは「インパクトを与える」「こだわり、特別感を表現する」「付加価値(おまけ、プラスアルファ)を表現する」「比較要素、比較優位な部分を伝える」ということです。

これらのキーワードを活用し、売りたいものがもつ、

優れた部分に焦点をあて、強調して伝えることで、

これまでのお客さんの反応とは驚くほどの違いがでてくるはずです。

【参考キーワード】

「インパクトを与える」

圧倒的○○、○○極まる、○○にとにかく強い!、○○のとっておき、○○をぐっと高める、○○をリードする、惜しみない○○、究極の○○、驚異の○○、これ以上の○○ない(例.これ以上の贅沢はない)、新鮮な驚き、手応えありの、とびきりの○○

「こだわり、特別感を表現する」

○○気分を味わえる、○○厳選、○○に自信、○○を凝縮した(例.お客さんの要望を凝縮した3つのプランをご用意)、ありのままの○○、いつもと違う○○(記念日はいつもと違う特別メニューで)、とっておきの○○、欲張り○○(例.欲張りご褒美プランが充実)

「付加価値(おまけ、プラスアルファ)を表現する」

○○いいとこどり、○○感をプラス、○○特典付き、○○に優しい、一歩差をつける○○、隠れた○○、ワンランク上の

「比較要素、比較優位な部分を伝える」

○○で差をつける、比べてください!、自慢できる○○、存在感ある○○

4.お客さんの感情をとことん刺激する

お客さんが何かを買おうと決める前には、

必ず感情が動いています。

お客さんがどういった感情を刺激されると心に響くのかを見極め、

お客さんの心に「感じる言葉」を投げかけましょう。

また、人は自分の感情だけでなく、

他人の感情に触れても

感情に共鳴するかのような変化が起きます。

相手が感じている感情を

つい自分に置き換えてしまう性質があるからです。

つまりお客さんの心を動かすためには

「感情」を使うことが効果的なのです。

お客さんのどのような感情面を刺激することが、

購入への近道なのかを考えてみてください。

重要なのは「心に感じる言葉」を投げかけることです。

キーワードは「体験、体感を表現する」「五感に訴える」「幸福感、ラッキー要素を表現する」「感動を伝える」です。

最大限に活用していただきたいキーワードです。

【参考キーワード】

「体験、体感を表現する」

○○がもっと楽しくなる、○○の変化がうれしい、○○を愉しむ、満ち足りた○○

「五感に訴える」

○○気分満喫、○○スッキリ、○○の温かみ、輝き続ける○○、心地いい○○、しなやかな○○、雰囲気から違う、心にしみる○○

「幸福感、ラッキー要素を表現する」

○○ってこんなに楽しい!、○○と相性バッチリ!、○○のチャンス、○○を元気にする、うれしい○○、トキメキの○○、何倍でも楽しくなる

「感動を伝える」

○○に感激、○○に心酔する、○○の虜、運命を変える○○心躍る○○、時を忘れる○○

5.数字を活用してリアル感を表現する

人間は「数字」を信用できるものと受け止め、

数字から伝わるモノに対して真実味を感じるようになっています。

売りたい商品やサービスがもつ

「数字的、客観的要素」を最大限に活用しましょう。

私たちには「数字には嘘はない」という

数字信仰の発想が、いまだに根強く残っているのは事実です。

「数字」には信仰させる魔力のようなものが存在し、

「数字」をうまく活用することができれば、

困難な説得をスムーズに運ぶことができます。

表現に数字を使っただけで

驚くような販売効果を生むはずです。

また、数字表現には

お客さんに現実味を感じさせ、

今の状況を明確に意識させる側面をあわせもっています。

現実味、リアル感を持たせることで、

売りたい商品やサービスを身近に感じることができます。

身近に感じてこそ、モノは売れるようになるのです。

「データ、数字を活用する」「期間、期限、時間、季節を表現する」

これらのキーワードを活用することで、

リアルな世界へとお客さんを導いていただきたい。

【参考キーワード】

「データ、数字を活用する」

○○%の人が驚きの、○○の大半が選んだ(例.ラフォー女性の大半が選ぶ色気を感じるアクセサリー)、〇年連続××、3大○○、〇つのキーワード、ランキング○○

「期間、期限、時間、季節を表現する」

○○からいよいよ(例.この夏からいよいよ) 、○○日間で、今なら○○、今年こそ○○、例年にない○○

6.ターゲットを絞ってターゲットに響くように伝える

数多くのお客さんの中に、

あなたが本当にメッセージを伝えたいお客さんが存在するはずです。

これまでにも、お客さんを絞ってメッセージを伝えた方が

万人に向けてメッセージを発信するより

効果的に伝わるとお伝えしてきました。https://onlyone-labo.com/ペルソナの設定方法

なぜなら、

万人に向けてメッセージを伝えようとすると

ふわふわしたメッセージしか発信することができず、

本当に伝えたいお客さんには

伝わりにくくなってしまうからです。

あなたの商品やサービスに

最も価値を感じてくれるであろうお客さんを絞ってみましょう。

「お客さんを絞る」ということは

あなたの商品やサービスを必要とするであろうお客さんを

明確に区別するということです。

ターゲットとなるお客さんを絞り込んだうえで、

お客さんにとって最大のメリットでである特長を訴えかけることが

最大の効果を発揮する手法です。

「ターゲットを絞り込んだ表現をする」これにより、お客さん自身がその商品、サービスの対象者でさると意識させます

対象とする目の前の一人のお客さんに本気で伝わるよう意識して

キーワードを活用してください。

【参考キーワード】

「ターゲットを絞り込んだ表現をする」

○○が主人公、○○歳を超えたら、○○代の、○○代までには始める、○○向け××(例.忙しく働く女性向けの極上癒しエステ)、大人の○○、会社帰りに、家事をしながら

7.お客さんの「心のストッパー」をそっと外し行動へと誘導する「最後の一押し」

ここまでお客さんの心を動かすキーワードを伝えてきましたが、

いかなるセールスの場面においても、

最終的に目指す目的は同じです。

その目的とは、お客さんがしてほしい行動へ導くことです。

「購入する」「申し込む」「来場する」「電話する」「メールで問い合わせる」「友達に紹介する」など、私たちがお客さんを導きたい行動のすべてです。

しかしながら、

お客さんを目的の行動へとスムーズに導くのは

簡単なことではありません。

あなたも、商品やサービスにメリットを感じ、

よい感じに話が進んでいたのに、

いざ「購入」「申し込み」となると

「少し考えてみます」といって

行動には至らなかったというケースがあるのではないでしょうか。

なぜ、行動には至らないのでしょうか?

なぜなら、人間は失敗を恐れるからです。

お客さんは失敗を避けるために、

いざ行動を起こす前に一度考え込みます。

一種のストッパーとしてのしての心理が働くからです。

よって一番重要なことは、

お客さんに最後の一押しをすることで

「心のストッパー」を外してあげることです。

「推薦、おすすめを表現する」「行動へ駆り立てる」

これらのキーワードを迷っているお客さんに投げかけ、

あなたの目的とする行動へとスムーズに導きましょう。

【参考キーワード】

「推薦、おすすめを表現する」

○○があなたを救う、○○が決め手、見逃せない、○○に強い味方、○○の基本のステップ、○○はもう常識、飽きの来ない○○、イチオシ○○、今、買うべき○○、おすすめ○○、賢い選択、大丈夫!もっと○○になる、○○で決まり!、私たちが選ぶ○○、私の定番○○

「行動へ駆り立てる」

○○しないでください(例.間違ったものを選んで、損しないでください)、この機会にどうぞ、お見逃しなく!、今が買い時

まとめ

人の心を動かし、気持ちつかむ言葉(キーワード)は

流行に左右されず、時代が変わっても

人の心を惹きつけるパワーがあります。

キーワード(言葉)を上手く使いこなす人と、

そうでない人では、

商品やサービスの売れ方に驚くほどの違いがあります。

例えば、ポストに届いたダイレクトメール、

どれを封を開けることなく捨て、

どれを気になって封を開けてみたでしょうか?

このように人は一瞬で「判断」「選別」をし

不要なものを削除しているかを実感できます。

そして、「判断」や「選別」はたった一言のキーワード(言葉)

驚くほど左右されているのです。

人は、ほんの一瞬、「目に入る言葉や写真、イメージ」だけで

自分にとってまず価値があるかを判断し

そこからさらに自分にとって有益なものだけを

情報として取り込んでいます

、モノを買うというすべての状況において、

お客さんの心の中で常に繰り返されています。

お客さんにとってとって価値を感じ有益な情報だと判断されるカギを握るのが

今回お伝えした7つの「売れるキーワード、言葉、メッセージ」です。

ぜひ実際に活用し、いくつか実践を繰り返す中で、

お客さんの反応を通じ、

あなただけの売れるオンリーワンメッセージのパターンを発見してください。

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