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苦しいとき、楽しいときの心の持ち方

ビジネスに限らず、生きていれば当然ながら

「楽しい時」「苦しい時」がありますね

楽しい時はいいのですが、仕事に限らず、プライベートでも、「しいどいな」「苦しいな」と感じるとき

もう投げだ出してしまいたいという破滅的な考えがよぎったり、

脱力感でどうでもいいやと思う時もあるでしょう。

苦しいときは視野が狭くなる

私も今まで、ビジネスに限らず、美容や生活習慣についても、

よい時、楽しい時は顔のお手入れを続けたり、

早寝早起き、断酒を続けたりと難なくできていることでも、

「ビジネスでうまくいかない」

「売り上げが上がらない」

「プライベートで悲しいことがあった」

こんなときは、今まで美容や健康のために続けていた習慣も

「どうでもいいや」と投げ出し、「多量飲酒」「ビジネスに対する意欲の低下」など

自分を破滅へと追い込むような精神状態になってしまう時もありました。

そのときの私の視野は「とにかく今、今が辛いの」という

視野がとても狭い状態になっていました。

成功できない人は視野が狭く、「今」の感情だけに向いている

多くの人はショックな事があったり、しんどいことがあれば

気持ちに余裕がなくなります。

気持ちに余裕がなくなると、感情的、本能的、動物的になり

今辛いから逃げたい。辞めたい。と強く感じます。

このようになかなか成功できない人の共通点は、ちょっと辛いことがあると、

今の感情だけで投げ出したり、やる気をなくしたりします。

視野が全て「今の自分の感情」に向いてしまっているんですね。

「腹が立つ!もうやめだ」

「しんどい!こんなこと続けれない」

「楽しくない!こんなことしていても意味がない!」

成功できない人は、こういう「今」の感情に浮き沈み、振り回されます。

長いビジネス人生のなかでは、一時的に低迷することもある

ビジネスを長くしていれば、特にインターネットビジネスなどになると、

いいときばかりではありません。

最初の1年は、ほとんど収入にならないこともあるし

うまくいっているビジネスでも一時的に低迷することもあるでしょう

成功しない人は、長いビジネス人生の

一時の「今」で嫌になって、投げ出してしまうのです。

とてももったいないと思います。

なかなか開かない扉を、日々ノックし続けて、あほらしさ、虚しさに急激に襲われ

扉をノックすることを辞めてしまったとしたら、、

つまり、一時の感情に支配され、

これまで毎日コツコツ続けてきたことをやめてしまうのです。

もしかしたら、その扉はあと1回のノックで開いたかもしれにのに・・・。

以前の記事でも、長くビジネスをしていく上では、

一時のモチベーションに振り回されずに、

ジワジワと淡々と日々のビジネスに取り組んでいく姿勢がいかに大切か

というこをお話しましたhttps://onlyone-labo.com(モチベーションは上げるな!)

今、この瞬間が苦しい、しんどいなと思っても、それは、

1年後、5年後、10年後の自分のビジネスに種を植えているのです。

その種が育ち、花が咲き、実をつけ、未来には、ほっておいても日々美味しい実がどんどんでき、

毎日収穫する

「未来の為に今この仕事を、この作業をやっているんだな」と自分を客観的にみてください。

1年ではそんなに変化はないかもしれない、

でも、5年後、10年後の自分は、

きっと今、しんどくても、未来に日々種をまき、水をやり、肥料をやり、頑張って世話をする

そんな今のあなたに、

「あの時、辞めないでくれて、頑張ってくれてありがとう。」と言ってあげたくなるでしょう。

大事な事は、今が辛いな、苦しいなと思っても

これは目の前の為ではなく、「未来」のためにやっているんだと、もっと先をみること

うまくいっているビジネスが一時的にうまくいかなくなっても、

長いビジネス人生のなかでみれば、

こういう時期もあるんだと客観的にみて

投げ出したり、自暴自棄にならずに、淡々と対処していくこと。

ビジネスがうまくいかない時期は、淡々と今できる対処をする

順調に育つ植物でも、

上に上にと永遠にまっすぐ伸びるわけではありません。

時には色んな影響でツルがねじれたり、

曲がったりするときもあるでしょう。

そうなったとき、もうどうでもいいやと放置したり、

今の植物の形状に嘆き悲しんでも仕方ありません。

将来またまっすぐ伸びるように、

あなたが今できることは添え木をしてやることです。

このように、「添え木をしてみよう」「肥料を変えてみようかな」と

あなたが今できることを淡々と試し、対処していくこが大切です。

 

反対に、ビジネスに限らず、生きていくうえで、嬉しいこと、うまくいったことがあれば

素直に「今」じんわりとその喜び、ありがたみを味わえばいいのです。

楽しい時、嬉しい時こそ「今」をじんわり味わう

じんわりと今喜びを味わうという事は、

決して人に自慢することや、

人に承認してもらうことではありませんね。

あなた自身が幸せだな、嬉しいなと感じればそれで十分なのです。

「この喜びを誰かに知ってもらいたい」「誰かに自慢したい!」という

承認欲求も分からなくはありませんが、

他人の心はコントロールできません。

「自分の喜びを他人に理解させる」という面倒なことに時間を使う暇があれば

大いに「今」この瞬間の喜びを味わう方が幸せではないでしょうか。

まとめ

苦しい時の気持ちの持ち方は、

この「苦しみ」「大変さ」は今の為ではなく、

未来への種まきだと視野を広く持つこと

 

ビジネスをしていて、一時的に低迷したり、うまくいかないときは、

「長いビジネス人生の中の一時のことである」と

今できることを冷静に、淡々と対処していくこと。

 

うまくいったとき、嬉しい時は、

今この瞬間を素直に味わい尽くすこと!

 

このような目で自分と自分のビジネスを見ていくと、

今が辛く、ビジネスで息が詰まりそうになったときも

ぶれることなく、広い視野を持ち深呼吸して、

また淡々と歩き出すことができるでしょう。

 

 

 

 

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